パドック通信

2017年10月22日 (日)

10月22日しつけ方勉強会中止

本日の勉強会は、雨天のため中止です。

運動会&懇親会、忘年会のお申し込みは、メールにてお願いします。

また運動会に参加される方は、当日「ハウス」をご持参下さい。

2017年10月11日 (水)

9月24日しつけ方勉強会(つづきのつづきのつづき)

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勉強会の様子はこれくらいにして…。Padoc通信恒例の「本日のおまけ」コーナーをお届けします。

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本日のテーマは「見つめるワン」

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いつもテーマなんてありましたか?って突っ込まれそうです。

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いえ、なんとなくそんな写真を集めてみたのです。ワンの眼差しが好きなんです。

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「目は口ほどにものを言う」ということわざ。

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このことわざは人間に限らず、人間の言葉を話すことが出来ないワンにも同じように当てはまる事がありますよね。

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いえ、ワンにこそこのことわざが当てはまるんだと思います。

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ワンは目で何かを訴えかけようとします。そのつぶらな瞳で「目は口ほどにものを言う」の写真を集めてみました。いかがだったでしょうか?

それでは、今回のPadoc通信はこの辺でおしまいです。






2017年10月10日 (火)

9月24日しつけ方勉強会(つづきのつづき)

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さて、運動会に向けた練習に戻りましょう。飼い主とワンが走っています。走っていると運動会って感じがしますよね。ところで、この写真スピード感というか躍動感が感じられませんよね。
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実は勉強会で写真を撮るときは、飼い主やワンの早い動きに負けないようにシャッタースピードを速くしているんです。でも、せっかくなのでちょっと今日はシャッタースピードを遅めにして、動いているぞっていう写真を撮ってみました。
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こちらは、Mちゃん。何となく走ってるって感じが出ていますかね。いわゆる流し撮りっていうやつですが、難しいですね。
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メインの被写体にピントが合って後ろの風景が流れていれば良いわけですが
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Mちゃん頑張って走ってます。

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走るっていうのはこういう事、とばかりに、Hさんが走る。Lちゃんも走る。

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見て判るように、ワンは走っている時の方が活き活きとしていて楽しそうですよね。

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小さい体で頑張って走るFちゃん。

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大きい体で颯爽と走るPちゃん。

 

今回はあまり良い出来栄えの写真ではなかったですね。失礼しました。運動会ではこうご期待。

(つづく)

9月24日しつけ方勉強会(つづき)

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今度はワンとのスキンシップ。ホールドスチールは、犬が体を拘束されても静かにしていられるようにする練習で服従心を植え付けると習ったことはないでしょうか。少しくらいワンが嫌がっても、しっかり押さえて観念させる・・という感じ。
確かにワン達に自制心を教えていくことは必要だと思います。でもここでは、嫌がるワンを無理矢理押さえ込んで、「服従」させるようなことは避けたいと思います。どうもワンは、気持ちが落ち着いていれば、むやみやたらに暴れることはないように見受けられます。押さえつけてじっとすることを教え込むのではなく、飼い主の懐が安心できる場になるように教えてあげたいものです。
ですから、ワンにストレスを与えないよう、刺激レベルが低いところから徐々に教えていきます。「嫌がることはできなくていい」、「やらなくていい」と言っているのではありません。飼い主とワンが関係をよくしていくために必要なことは、「心地よさ」をベースにしながら教えるということです。教育しながら、心地よい関係づくりをしていくということです。
ちょっと説明が長くなりました・・。いつものことですね。スミマセン。(H)

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Kちゃん、ちょっと緊張していますかね。目が見開き、耳に力が入ったり、口をあけてハアハアしています。
Kちゃん、良い子ですし、飼い主さんのことが好きなのでじっとしていますが、ちょっと心地悪さもありそうですね。こういうときは無理をせずに開放してあげましょう。そして、少しハードルを下げて、おやつをあげながら、そっと手で押さえるだけにしてすぐ放すとか、触られて心地よさそうな場所があれば、そこを触ってあげるとか・・その子に合わせて試行錯誤するとよいと思います。飼い主さんも根気よく、考えながら、ですね。(H

ちなみに、我が家のPちゃんも最初は全然できませんでした。

・・柴犬などの和犬は、触られることがあまり好きではないと言われますね。だからなおさらスモールステップで、根気よく、嫌な思いをさせないように教えてあげるのが大事なのだと思います。Sさん、頑張りましたものね。Pちゃん、抱っこができるようになってよかったね~。H

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Kくんは、おにいちゃんの Yくんと良い感じです。Yくん、Kくんとのつき合い方が、とっても上手なんですよ。無理なことをしないので、Kくん、安心していられるようなんです。ふたりを見ていると、なるほど~と勉強になります。(H)


(つづく)

2014年4月14日 (月)

パドック通信vol.1

「パドック通信」は、パドックNAGANOの会員向けの会報です。

いよいよ特定非営利活動法人家庭犬育成協会パドックNAGANOの活動がはじまりました。これまで、こんなクラブがあったらいいなぁと思い描いていたものが、ようやく形になりました。ほっとしています。が、大変なのはこれからです。末永くみなさんにかわいがっていただけるクラブになるよう頑張らなくちゃ!です。

 はじめに、なぜこのようなクラブを創ったのかお話ししましょう。

 今さら申すまでもありませんが、毎年多くのペットが殺処分となっていること、みなさんもご存知でしょう。その4割が飼い主自身による保健所への連れ込みなのだそうです。私たちは、なぜそんなことが起きるのか、どうすればなくせるのかをずっと考えてきました。

すぐに思いつくのは、きちんとしつけをして、飼いやすい犬に育てること。そのためのしつけ方教室を開くことです。しつけがうまくできず、問題行動があるおかげに飼いきれなくなったとか、かわいいと思えなくなるというケースがあることは容易に想像できます。それを防ぐためにも、初めて犬を飼ったという人にもできるようなやりやすくて、失敗が少ないしつけ方を広めていこうと思いました。

でも、そうやってしつけをし、特に問題がなさそうに見える犬でも、引っ越しを期に手放されたとか、病気になったからと保健所に連れ込まれることがあります。飼うのに飽きたからなどというものもあるようです。これらは、しつけができているとかできていないという問題ではありません。飼い主の犬への愛情の問題だろうと思います。

それはどうすればいいのか?愛犬がかわいくて仕方がなく、犬と家族になれたからこそ幸せや豊かさを感じている私たちには、簡単に犬を手放す人の気持ちはよくわかりません。が、ここにヒントがありました。そうか!愛犬と楽しいことをしたり、飼い主同士の交流をはかって、犬と暮らすことの幸せを満喫できるようなクラブにしよう。愛犬への愛着が深まれば、人も犬も幸せだな~と思いました。

そんなこんなで、パドックNAGANOが誕生しました。

 「パドック」の名前の由来は、「Patner Dog's & Owner's Club」の頭文字をとって「パドック」です。 競馬に関係する名前みたいですが、そうではなくて、飼い主と犬のためのクラブです。犬の優劣を競ったり、自慢をしたりすることなく、みんなでみんなの犬を育てていかれるようなクラブをめざしています。そして活動が自分たちの中だけにとどまるのではなく、地域で適正飼育を啓発できる人材育成や子どもの教育に参加できるような犬を育てるといった社会貢献に発展していくことを願っています。

さぁ、ワンだフル・ライフを楽しもうではありませんか!

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