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2017年10月

2017年10月23日 (月)

11月12日 若里公園での勉強会は、お休みです

11月12日は、「パドックNAGANO大運動会2017」のため、
しつけ方勉強会は、お休みです。

次回若里公園での勉強会は、11/26 9:30~11:00  です。


パドックNAGANO大運動会2017

日時 11月12日 10:30~12:00 
(受付 10:00~10:15)
場所 ドッグラン リフレ
  〒387-0017 長野県千曲市大字中697  ℡026-274-3456

プログラム 
1 ひらめき頭脳ゲーム
2 満水リレー 
3 かわいい子には食べさせろ
4 見えない糸で結ばれて 
5 ハンドパワーゲーム
6 Jアラートに備えろ!
 ※ゲームは変更になることもあります。

ゲームで使いますので、各自ハウスをご持参ください。

              どうぞお楽しみに!

2017年10月22日 (日)

10月22日しつけ方勉強会中止

本日の勉強会は、雨天のため中止です。

運動会&懇親会、忘年会のお申し込みは、メールにてお願いします。

また運動会に参加される方は、当日「ハウス」をご持参下さい。

2017年10月11日 (水)

9月24日しつけ方勉強会(つづきのつづきのつづき)

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勉強会の様子はこれくらいにして…。Padoc通信恒例の「本日のおまけ」コーナーをお届けします。

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本日のテーマは「見つめるワン」

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いつもテーマなんてありましたか?って突っ込まれそうです。

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いえ、なんとなくそんな写真を集めてみたのです。ワンの眼差しが好きなんです。

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「目は口ほどにものを言う」ということわざ。

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このことわざは人間に限らず、人間の言葉を話すことが出来ないワンにも同じように当てはまる事がありますよね。

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いえ、ワンにこそこのことわざが当てはまるんだと思います。

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ワンは目で何かを訴えかけようとします。そのつぶらな瞳で「目は口ほどにものを言う」の写真を集めてみました。いかがだったでしょうか?

それでは、今回のPadoc通信はこの辺でおしまいです。






2017年10月10日 (火)

9月24日しつけ方勉強会(つづきのつづき)

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さて、運動会に向けた練習に戻りましょう。飼い主とワンが走っています。走っていると運動会って感じがしますよね。ところで、この写真スピード感というか躍動感が感じられませんよね。
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実は勉強会で写真を撮るときは、飼い主やワンの早い動きに負けないようにシャッタースピードを速くしているんです。でも、せっかくなのでちょっと今日はシャッタースピードを遅めにして、動いているぞっていう写真を撮ってみました。
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こちらは、Mちゃん。何となく走ってるって感じが出ていますかね。いわゆる流し撮りっていうやつですが、難しいですね。
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メインの被写体にピントが合って後ろの風景が流れていれば良いわけですが
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Mちゃん頑張って走ってます。

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走るっていうのはこういう事、とばかりに、Hさんが走る。Lちゃんも走る。

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見て判るように、ワンは走っている時の方が活き活きとしていて楽しそうですよね。

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小さい体で頑張って走るFちゃん。

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大きい体で颯爽と走るPちゃん。

 

今回はあまり良い出来栄えの写真ではなかったですね。失礼しました。運動会ではこうご期待。

(つづく)

9月24日しつけ方勉強会(つづき)

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今度はワンとのスキンシップ。ホールドスチールは、犬が体を拘束されても静かにしていられるようにする練習で服従心を植え付けると習ったことはないでしょうか。少しくらいワンが嫌がっても、しっかり押さえて観念させる・・という感じ。
確かにワン達に自制心を教えていくことは必要だと思います。でもここでは、嫌がるワンを無理矢理押さえ込んで、「服従」させるようなことは避けたいと思います。どうもワンは、気持ちが落ち着いていれば、むやみやたらに暴れることはないように見受けられます。押さえつけてじっとすることを教え込むのではなく、飼い主の懐が安心できる場になるように教えてあげたいものです。
ですから、ワンにストレスを与えないよう、刺激レベルが低いところから徐々に教えていきます。「嫌がることはできなくていい」、「やらなくていい」と言っているのではありません。飼い主とワンが関係をよくしていくために必要なことは、「心地よさ」をベースにしながら教えるということです。教育しながら、心地よい関係づくりをしていくということです。
ちょっと説明が長くなりました・・。いつものことですね。スミマセン。(H)

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Kちゃん、ちょっと緊張していますかね。目が見開き、耳に力が入ったり、口をあけてハアハアしています。
Kちゃん、良い子ですし、飼い主さんのことが好きなのでじっとしていますが、ちょっと心地悪さもありそうですね。こういうときは無理をせずに開放してあげましょう。そして、少しハードルを下げて、おやつをあげながら、そっと手で押さえるだけにしてすぐ放すとか、触られて心地よさそうな場所があれば、そこを触ってあげるとか・・その子に合わせて試行錯誤するとよいと思います。飼い主さんも根気よく、考えながら、ですね。(H

ちなみに、我が家のPちゃんも最初は全然できませんでした。

・・柴犬などの和犬は、触られることがあまり好きではないと言われますね。だからなおさらスモールステップで、根気よく、嫌な思いをさせないように教えてあげるのが大事なのだと思います。Sさん、頑張りましたものね。Pちゃん、抱っこができるようになってよかったね~。H

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Kくんは、おにいちゃんの Yくんと良い感じです。Yくん、Kくんとのつき合い方が、とっても上手なんですよ。無理なことをしないので、Kくん、安心していられるようなんです。ふたりを見ていると、なるほど~と勉強になります。(H)


(つづく)

2017年10月 9日 (月)

9月24日しつけ方勉強会

気が付けばもう9月も今週でおしまい。すっかり秋ですね。秋と言えば食欲の秋。今年はマツタケも豊作の兆しがあるとの事。楽しみですね。この季節ワンの散歩にもいい季節です。信州の秋は短いので急いで秋を満喫しないと…。さぁ、今日もPadoc通信の始まりです。

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ご覧のように天気に恵まれて朝から快晴です。爽やかな朝を迎えました。Hさんから連絡事項がありました。1112日に恒例のわんわん運動会を行います。運動会後に食事会もやりますので、こちらも合わせて希望される方は申し込みをお願いします。それから、ちょっと早いのですが、122日に忘年会を開催しますのでこちらもぜひご参加ください。

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今日は初級の方とそれ以外の方で2つに分かれての勉強会です。実はこの勉強会ですが、運動会まで今日を入れて3回しかないんです。なので今日は運動会に向けての練習と言う訳ではないですけど、こんな事が出来ると運動会がより楽しくなるという形でやりました。

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運動会はいつもHさんが競技を企画・準備してくれるのですが、競技が楽しい事はもちろんですが、競技のネーミングにも感心してしまう程ユニークな競技名が付いているんです。今年の競技は6種類あるそうです。大体去年と同じとの事ですが、少し内容を変えたり、もちろん新しい競技もあるそうなので、今から楽しみですね。

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運動会を楽しむうえで重要になって来るのはリードを引かないというか、運動会の会場はドッグランなのでノーリードの状態あるいはそれに近いような状態で競技するため、リードに頼らない。ワンが飼い主の方を注目するというのはいつもの勉強と同じですが、今日はよりそのあたりを意識して集中的にやっていきたいとのHさんからの説明。

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最初はコーンの横に飼い主が立ち、ワンを座らせて、その間を他の飼い主とワンがジグザグにすり抜ける練習をしました。決してリードで引っ張らないように、ワンの意識を飼い主に集中させて脚側します。

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そういえば、今日勉強会の冒頭にHさんから犬の指示について話がありました。ワンに対する指示の言葉というのに「スワレ」「フセ」「タテ」「マテ」という言葉をよく使うと思うのですが、家族の人に対して命令口調でいう事はあまりありませんよね。当然のことながらペットも大切な家族なので、その辺を意識して命令口調ではなく優しい口調で「すわって」「ふせて」「立って」「待って」という方がよいでしょうね。なるほど。その通りだと思います。

それにしましても、何頭もの犬がこんなに接近しても整然としていられるって、すごいことだと思いませんか?パドックでは、珍しくない光景ですが、なかなかできることではないように思います。しかも今日は、いままで別のグループでレッスンしてきたワンたちが一緒になっていますから、余計に感心してしまいます。

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こちらは入会間もない方中心に初級コースの勉強の様子です。ワンが若いですね。先ずはワンが自分の名前を理解するところから。

パドックのわん達は、「名前を呼ばれたらアイコンタクト」ができていますが、その前段階として、おやつを口に入れる瞬間に名前を呼んで覚えさせるというのがあります。例えば、「ララ」という音は、飼い主にしてみればその犬の名前ですが、犬は、自分に名前があるとは理解していません。「ララ」が「名前」というよりも、ワンにとってみれば「心地よい音」「いいことが起きる前触れ」として教えます。

初めは、おやつを口に入れながら「ララ」と言いますが、次第に「ララ」ー「おやつ」というように時間差をつけていきます。そこから次第にアイコンタクトを教えて・・と発展していくわけです。

とにかく「ララ」と聞こえたら、「いいことがある」ことを徹底して教えると、愛犬とのコミュニケーションが取りやすくなります。トレーニングの基本ですね。名前を呼んで叱ってはいけないと言われる所以がここにあります。

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こちらは呼び戻しの練習。名前を呼ばれて飼い主を見る、飼い主はそのまま後ろに下がってワンを引き込みながら「オイデ」を教える・・ワンに動作を教えるには、おやつを使って誘導するとともに、飼い主自身も動作をつけてワンの行動を引き出せばいいのです。

ここでは、呼び込みですから、飼い主の側まで来るよう後ろに下がりながら誘導します。後ろに下がりながらしゃがんでワンを自分の懐まで呼び込みます。慣れてきたら、いちいちしゃがみこまず、飼い主の足下に呼び寄せたら、すぐに移動し呼び込みます。犬が飼い主に注目して、ついてくるようになったらOKです。

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この時のポイントとして、オヤツを握った手を手前に押し出したままではワンは飼い主から1歩分離れたままになってしまいます。首輪を掴もうとすればワンはパッと後ろに下がりまた逃げてしまう可能性があります。必ず懐まで呼び込むように、オヤツを握った手は膝に当たるぐらいにして呼び込みます。この時、決してリードを引かないこと、ワンが自分から飼い主のもとに来ることが大事です。

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Hさんのお手本がこちら。こんな感じでやります。飼い主側からは、「名前を呼んだらすぐにワンが自分の近くに来る」ことを教えるわけですが、ワンにとっては、そうすることが「うれしいこと」として認識される、それがポイントですね。

(つづく)




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