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2017年6月19日 (月)

6月11日しつけ方勉強会(後編)

休憩が終わり勉強会の後半開始です。
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別メニュー組は基本の3つを勉強しました。さっき最初に皆さんがお手本を見せてくれた3つです。

 アイコンタクト

 名前を呼んで1発でこちらを向く(名前を連呼しない)

 ホールドスチール

Dちゃん足を触られても嫌がっていませんね。それにしてもちっちゃいですね。
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JちゃんAさんの中にすっぽり納まっていますね。
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Sちゃん飼い主のSさんに呼ばれて顔を見上げています。

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見たら褒めましょう。「良い子だね!」Sちゃん嬉しそう!
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今度は、出来るだけリードを引かないで、歩いたり、止まったりしてみましょう。写真は「だるまさんが転んだ」で止まる練習です。なるべく首に衝撃を与えないようにという事で、本当にリードは手にかけているだけ、なるべく引っ張らない様にして歩く練習をします。
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こちらはHさんのお手本です。
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リードを引かないようにして、方向転換します。リードを緩めたまま動きます。張ったら緩める。手首堅いと出来ないと思います。イメージ的にはリードは付いているけど、ナスカンあたりに意識を持って行くといいかもしれません。ナスカンを引っ張ってくるイメージでゆるーく持ってみましょう。
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おや?Mちゃんが動かなくなってしまいました。何をするのかわからないので、抵抗があるのでしょうね。こんな時に、飼い主さんが何でやらないの?って嘆いたりイライラしてしまうとワンはますます嫌になってしまいます。やらないことを嘆くのではなく、その子ができるレベルまで下がって、できることをスモールステップで積み上げていく感じでやってみましょう。褒めてあげられる状況を飼い主さんが作る、ということです。
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ワンの動きが悪いとついリードでワンを引きたがるのですが、そうでは無くて人間の方が動いてワンを誘ってみましょう。ワンちゃんが上手についてくると飼い主さんもうれしいので自然と動きがきびきびしますが、思う様についてこないと飼い主さんもつまらないので「ハァッ」って感じで「なんで来ないの?」みたいな感じになって、両方の相乗作用でトーンダウンしてしまいます。

そんな時にすぐにおやつに頼るのではなく、動きを引き出せるようになるといいですが・・これが難しいですね。どうすればいいか、いろいろ試しながら挑戦してみましょう。
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写真はPadoc通信恒例の「本日のおまけ」コーナーに移っていますね。Mちゃん今日はとても頑張っていましたね。とても良い顔をしています。
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SさんちのYちゃん。Sちゃんと交代でお勉強。という事でベンチでくつろいで待っていました。
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まだ9カ月のPちゃん。かわいいですね。
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勉強会の途中に顔を出してくれたMさんちのLくん。目がまん丸です。
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今日はDちゃんの写真が多くなっています。小っちゃくってかわいいので、ついついシャッターを押してしまいます。

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ローアングルからもう1枚。良い感じの写真が撮れました。Dちゃんライオンみたいです。

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ライオンのようなたてがみと言えばオイラの事でしょう。Sちゃん今日は勉強頑張ったね。
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いつもかわいいMちゃん。ニコニコです。
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こちらもニコニコのKちゃん、顔が猫みたい。
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にこやかな表情のLちゃん。かわいいね。
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勉強会後のリラックスした時間。Lちゃん撫でられてとっても嬉しそう。
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陽射しが強くても木々のおかげで日陰はとても過ごしやすいです。時のたつのは早いもので、ついこの前新緑の季節だと思っていたのに、季節はすっかり初夏ですね。

 それでは、今回のPadoc通信はこの辺でおしまいです。

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