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2017年2月

2017年2月27日 (月)

2月26日しつけ方勉強会

今日は、Sさんがお休みなので、楽しみにしていただいている写真がありません。あしからず・・

お天気もよく、暖かくなりそうなので、今日は、大勢の参加者があるかなと出かけた公園。着いてみたら、先に来ていたMさんとNさんが、険しい表情をしながら、何かやっています。「どうしたのですか?」と聞くと、「1食分くらいのドッグフードが蒔いてあったので、埋めておきました」と。毒でも入っていたら困るので、おふたりにお礼を言いつつ、勉強会の場所を点検しました。異常なさそうです。

今日は、AB合同で行いました。
まずは、ウォーミングアップに歩いてみましょう。
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皆さん、落ち着いて、きちんと歩いていますね。途中、この場所の脇にある階段の登り降りもしてみました。だいたいできていますが、若干、犬だけピョンピョンと先に行ってしまう子もいました。階段は危ないので、ちゃんと横について歩かせたいものですね。

さて、今日は前半、犬の集中をとる練習をしてみました。練習というより、復習と言った方がいいでしょうか。キャッチングから名前を呼ばれたらすぐにアイコンタクト、飼い主に集中したまま、止まったらオスワリ・・この辺は、大変スムーズですね。

歩く時も速歩と緩歩を取り混ぜながら、犬が飼い主に歩く速さを合わせる復習をしました。
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次に、決められたコースを歩いて帰ってくるだけですが、途中で他の人と犬と交差するので、自然と歩く速さを調節しなければなりません。しかも一度に何頭もの犬が一緒なので、集中させなければならないのです。

でも皆さんとても上手でした。自分の方に集中させるのは、よくできるようになりましたね。

後半は、犬の意識を「遮断」する というのをやってみました。飼い主に集中がとれるくらいならいいのですが、別のものに集中してしまった時に、それをカットすることができればいいですよね。

実は、これ、あるサイトで見て、「これができたらいいなぁ」と思いながら、きちんと勉強していないのです。「こういうのがあるらしいのだけど、ちょっとみんなで試行錯誤してみましょうか。どうすればうまくいくのかな?」
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こちらは、ボール大好きなレトリーバーたちが、ボールへの集中を切る練習をしています。
あらあら、みなさんリード、張りっぱなしです。これは、リードで引っ張って、ボールに行かれなくしているだけですね。
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こちらは、小型犬たちが、食べ物への集中を切る練習です。
飼い主が犬の前を横切ることで意識の遮断をさせようとしていますが、なかなかうまくいきません。

よくわからないのに挑戦しちゃいけませんね。でもこれができると、犬に負担をかけずにすむことがあると思うので、できるようになりたいですね。その前に、ちゃんと勉強してきます。・・・混乱させて、すみません。
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最後に全員で写真を撮りました。背景の建物だけでなく、少し青空を入れると、きれいな写真になりますよ、とDさん。本当ですね。少し青空が入ることで、とってもいい感じです。この写真、来年度のパンフレットに使いたいと思います。

これから少しずつ暖かくなっていきますので、また勉強会も賑やかになっていくでしょう。

そうそう、4月9日は、総会と懇親会がありますので、皆さま予定をあけておいてくださいね。

2017年2月26日 (日)

2月25日パドック・スキー部結成

忘年会で「スキーに行こう!」という話で盛り上がり、行ってきました池ノ平温泉スキー場。
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初めは、小雪がちらついていましが、次第に青空が広がり、絶好のスキー日和となりました。遠く野尻湖も見えています。

午前10時に集合し、緩斜面を6本くらい滑って昼食。ゆる~いスキーです。

お昼は、「これは、30年前のスキーズボンなの」「1000円のウェアを見つけて買ったの」「ネットで買ったゴーグルがベタベタしていて・・」・・昔の武勇伝とは対照的に?ゆるゆるなスキー談義に大笑いしながら、「パドックスキー部をたちあげて、来シーズンは、もっとスキーを楽しもう!」ということでまとまりました。

「昔は、よくスキーに行ったけど、もう何年も行ってないわ」「行くまでがおっくうで・・」という方々、心配ご無用。行けば絶対楽しいです!

午後は、引き続き滑りに行く人、温泉に向かう人、そのまま帰る人とそれぞれでした。が、とってもとっても楽しかったスキー。次は、大勢の方の参加をお待ちしています。
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2017年2月20日 (月)

2月12日しつけ方勉強会 その3

勉強会の最後は簡単なミニゲームをやりました。
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飼い主が綱を引きあっての我慢比べです。人間もワンも先に動いたら負けです。

寒いので、体を温めながら、わんたちのトレーニングになるものをと考えました(が、実際には、ハードルとスラロームのコースを回るうちに、だいぶ温まったし、若干疲れ?もみられたので、笑 引き相撲は、やらなくてもよかったかもしれませんが・・)。何気なくやっていますが、こんな状況でもじっと待っているわん達。偉いですね。(H)

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ワン達が飼い主の奮闘ぶりを見守っている感じです。

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勝ち残った上位3組に賞品としてバレンタインチョコが贈られました。

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おめでとうございます。

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Yちゃんが何貰ったの?って見上げています。

つづいて、お楽しみのPadoc通信恒例「本日のおまけ」コーナーをお届けします。
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最初は、白い雪に真っ白な妖精って感じのMちゃんです。かわいいね。

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我が家のPちゃんとLちゃんがご挨拶です。

かわいい写真ですが、実は、犬同士の挨拶の仕方とすれば、あまりよろしくないですね。我が家のLがPちゃんの正面に突進しています。

興奮して耳に力が入っているL。口元を見ると、口角が上がっていて、体全体からは、うれしそうな感じが伝わってきます。でもPちゃんは、少しひき気味ですね。口がグーになっています。若干後ろにひき気味です。「大丈夫だけど、あんまりグイグイ来ないでね~」って感じでしょうか。

この頃、小さい頃に犬同士のかかわりがないまま育ってしまうためか、犬同士の挨拶が下手な犬が増えていると聞いたことがあります。相手に突進していって噛まれたとか、吠えられて、以来犬嫌いな犬になってしまったとか。噛んだり吠えたりした犬が悪者になりがちですが、実は、突進した方に問題があると思うのですが・・・あれ、Lったら・・あ、違う、突進させた私に問題がありますね。Pちゃんがいい子でよかった。行儀が悪くてゴメンナサイ。(H)


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見事なジャンプを大きな画像でお届けします。Lちゃん凄いですね。

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次はジャンプというより跳んでいる感じですね。飛行犬Kちゃんです。

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どう?私ってすごいでしょう。て言っている感じのKちゃんでした。


それでは、今回のPadoc通信はこの辺でおしまいです。

2017年2月18日 (土)

2月12日しつけ方勉強会 その2

今回は、参加してくださったわん達の「跳びっぷり」を4コマ写真で紹介します。

こちらは、Cちゃんです。
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足に雪玉が付いてしまっていますね。それでも一生懸命ジャンプしています。

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こちらはMちゃんです。ずいぶんと遠くからジャンプするんですね。小さいのに凄い跳躍力です。

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こちらもMちゃん。違う角度から撮ってみました。見事なまでのジャンプです。すごい!

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Pちゃんにはちょっとハードルが高いかな?一生懸命ジャンプしています。

8月で15歳になるPちゃんです。ケガをさせないように気をつけながら、でも大事にしすぎることなく、喜んでできることには挑戦させてあげたいですね。元気でいる秘訣かもしれませんね。(H)

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こちらも別の角度から撮ったPちゃんです。目の前に大きな壁って感じで見えるのでしょうね。自分の背より高い壁を飛ぶのだから凄いですね。

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小型犬が続きます。こちらはMちゃん。力いっぱい跳んでいる感じがかわいいです。

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こちらは中型犬。Kちゃんの軽やかなジャンプです。

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今度は正面から撮ってみました。余裕の身のこなしですね。

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さぁ我が家のPちゃんの番です。ようやっと跳んだって感じでしょうか。まだまだ修行が足りませんね。(汗;)

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こちらはLちゃんの力強いジャンプです。大型犬はさすが迫力がありますね。

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お次はTくんです。小型犬たちと違って跳んでいるというより跨いでいるという感じですね。

障害物があっても、お構いなしに歩いていたT君ですが、そこに障害物があることを意識させながら、上手に誘導できましたね。普段、あまり跳び越えるということをしないようですが、今日は、少し感覚がつかめたかな?(H)

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Yちゃんのジャンプ。最初のうち、ちょっと怖がっている感じがありました。何でもできるYちゃんでもハードルはちょっと苦手なのかな?

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本日一番の華麗なジャンプを披露してくれたKちゃんです。とにかく凄いです。「遠く」「高く」「綺麗」三拍子そろった見事なジャンプです。跳んでいるときに靡いている飾り毛が優美な雰囲気です。パピヨンという名前はフランス語で「蝶」を意味するらしいですが、本当に蝶が華麗に舞っているようです。

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こちらはKくん。さすがに男の子。飼い主より早く駆け抜けていく感じが力強いです。これぞ柴犬。

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こちらはまだ1才のKくん。ハードルは初めての体験かな?

最初はハードルを前に固まっていました。それでも何度も練習するうちに何とか飛べるように。

こういう時は、無理をしてリードで吊って跳ばせようとすると、ハードルが嫌いになってしまうかもしれません。そこで、まずは、ハードルを倒し、ただの板のようにして、上を歩くだけ。そのうちに抵抗感がなくなってきたら、次第に立てて練習することを教わりながらやっていました。おかげですぐに跳べるようになりました。順序立てて、スモールステップで教えてあげるとの大切さがよくわかりますね。(H)

まだつづくよ~。

2017年2月17日 (金)

2月12日しつけ方勉強会 その1

(このブログは、会員のSさんが書いてくださっています。この記事を書くにあたって、ナント、数百枚の写真をとり、厳選した上に、勉強会の流れに忠実に記事をまとめてくださるという、超大作。これからは、小刻みに、チョコチョコ更新しますので、読者の皆さんも、チョコチョコこのページを訪れて、お楽しみくださいね。  管理人H)

この冬は雪が良く降りますね。前回は寒波の影響でお休みでしたので、今日は今年2回目の勉強会になります。昨晩も北信で大雪警報が出ていたので開催できるかと気をもんでいましたが、雪は積もりましたが、朝には止んで、お日様も顔を出しましたので開催です。
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いつもの様に準備から始まります。おや、不思議と柴わんばかりが目立ちますね。雪の日の風景を歌った童謡に「犬は喜び庭駆け回り~♪」なんてありますが、このモデルになったのはきっと柴犬なんでしょうね。

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柴わんたちは雪が大好きです。ダブルコートなので雪もへっちゃらです。トイプードルやシーズーやマルチーズといったシングルコートのわんたちは、雪の中を歩くと毛に玉のように雪が付いて大変です。

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これはHさんから始まりの挨拶の模様です。さすがにこの雪なので参加者はちょっと少なめでした。

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会員さんからの情報提供。来る225日に須坂市シルキーホールで「ペット動物の為の災害対策講習会」開催されるようです。入場無料、申し込み不要。誰でも参加できます。備えあればという事で興味のある方はぜひお出かけください。

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見てください一面の雪です。降ったばかりの雪は真っ白で気持ちがいいです。おそらく午後には解けだしてグチョグチョになるでしょう。陽が差して思ったより寒く無くてコンディションは上々です。ちなみに雪景色のように真っ白なものを撮影すると、カメラはグレーに近い暗めの明るさで撮るように設計されているんです。知っていました? カメラに「雪モード」があれば良いですが、無い場合は露出を+2くらいプラス補正すると綺麗に写ります。

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話は勉強会に戻って、先ずはウォーミングアップという事で全体で脚側をしました。

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ウォーミングアップの次は2カ所に分かれて、こちらはスラロームの練習。

「1、2、1、2・・」と声をかけながらやっている方もいますね。自分から離れる時が「1」、寄ってくる時が「2」です。初めは、おやつで誘導したり、指さしをして指示を出すのもいいですね。リードを吊りながら無理矢理動かしている人はいませんか?あくまでもわん達が自分から動くことがポイントです。それと速くやろうとして、メチャクチャになっている人、いませんか?まずは、ひとつひとつの動きを確実に教えることが大事ですよ!(H)

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もう1カ所ではハードルの練習をします。

跳ぶことを理解している子はいいですが、そうでない子には、飼い主がハードルの脇に壁をつくる感じに立ち、かつ外側に逃げないようにリードを短くします。わんは、ハードルを跳ばざるをえない状況にします。でも、この時に気をつけなければいけないのは、リードが短いので、それれば張るけれど、跳ぶ時は緩めること。間違ってもリードで吊り上げて跳ばせるのはダメですよ~。(H)


どちらもアジリティでは基本の障害物ですが、これがスムーズに出来れば楽しいですよね。ちなみにカメラマンの視点から言うとハードルのほうが動きが派手で撮り応えがあります。という事で今回はハードル中心にわん達の跳びっぷりをお届けします。


(つづく)

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