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2016年9月20日 (火)

9月11日しつけ方勉強会

こんにちは、今日は2週間ぶりの勉強会。9月に入りました。夏の暑さも懐かしく一気に涼しくなりましたね。9月は長月ですが、「夜長月」「長雨月」が略されたと言われ、秋の長雨と天候の変わりやすい季節です。台風も発生しやすく、今日の勉強会も雨が心配されましたが、普段の行いが良いせいか、雨にも降られず、涼しく過ごしやすい中、多くの会員さんが集まりました。

さぁ、今日もPadoc通信はじまりです。

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駐車場に着いたらYちゃんがこんな無防備な姿で横になっていました。夏の日差しもなく過ごしやすい季節だからでしょうか。それにしても、なんと愛らしい姿なのでしょうか。思わずおなかをなでなでしちゃいました。

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こちらは開始前の様子です。人もワンも、それぞれにウォーミングアップというところでしょうか。そんな時間も楽しい時間だったりします。

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開始の時間になりました。いつもの様にHさんから朝の挨拶と連絡事項です。ちょっと先の話ですが、
1113日の勉強会はこの場所では無くて、昨年と同じ「リフレ」での運動会の予定です。正式な案内は10月に入ってからになると思いますが、運動会では、楽しく遊びながらここでの成果を確認できるイベントです。皆さん、是非参加してください。

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朝のあいさつの後は、さっそく2班に分かれて勉強開始です。こちらはB班の様子。今日は厳しい夏の日差しもなく、広いスペースをのびのびと使って出来ました。

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最初はアイコンタクトからです。ワンちゃんたち自分からアイコンタクトしますか?ワンからアイコンタクトして来たらおやつあげて、思い切り褒めてあげましょう。

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ここで、Hさんから「褒める時は、なるべく高い声を使ってください」とありました。実はワンたちは言葉を理解するときに、右脳と左脳を使って言葉を理解していて、左脳の方では言葉そのものを、右脳の方では、イントネーション等を理解しているらしいと。さらに、ワンたちが一番喜ぶのが、抑揚のついた褒め言葉という記事がネットにあったそうです。なるほど、ワンが良い事をしたときは、高い声でテンション高く「いい子ね!」とか「
Good!」とちゃんと言ってあげるのが良いんですね。ダメなときは低い声で「イケナイ!」。褒める時は高い声で「いい子ねー!」です。

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次に、久しぶりのクリッカーを使ってのトレーニングです。アイコンタクトした時にカチッと鳴らしておやつ。オスワリを指示して出来たらその瞬間に「カチッ」しておやつ。フセを指示して出来たらその瞬間に「カチッ」しておやつ。注意すべきは間違えようが何しようが「カチッ」と鳴らしたら必ずおやつをあげる事。なるほど。

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次は前回もやった、リード一本分離れたところで「オスワリ」とか「フセ」の練習です。皆さん、家で練習してきましたか?飼い主のすぐ正面とか左に着いた状態では、大体の人が出来るのですが、離れてしまうとワンは途端に戸惑ってしまうようです。

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リード一本分離れての「オスワリ」とか「フセ」が出来たら、次はどこまでは慣れてできるか挑戦します。Tさんご主人にリードを任せた状態で離れての「フセ」をやっています。

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Mさんは、Kちゃんを木に括り付けた状態で、離れたところから指示を出します。もし、ワンが悩んで出来ないようなら、無理に繰り返しやらずに難易度を下げてやりましょう。難易度を下げるという事は、例えば距離を縮めるという事だったり、ハンドサインだけで指示している場合は言葉による指示も一緒に出してあげるとかです。ワンに勉強が楽しく感じさせるには、成功体験が大事です。どうやったら成功させてあげられるか、なるべく褒める回数を増やすためにはどうするかを飼い主さんが考えながらやるのがコツだそうです。

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距離を離して「オスワリ」や「マテ」や「フセ」をさせる事の最終形というか期待値は、例えば「ワンが逃げてしまって、びゅんびゅん車の走る道の向こう側まで走って行っちゃった」そんな時に、ワンに止まっていて欲しいですよね。そんなときにワンに確実に合図を出すやり方として写真の様に手をあげるというのがあります。これなら、ワンが遠く離れてしまっても見えますよね。

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皆さんの普段の「フセ」は手を下げるやり方だと思います。手をあげて「フセ」させるようにするには、いつもやっているサインと手を挙げるのを両方いっしょにやります。ワンは最初いつもの「フセ」のハンドサインを見てやります。最初は上げた手は気にしない。繰り返してやるうちに、今までのサインを小さくして行きます。ワンは「そういえばなんか手が上がっているよな」って、上がっている手を意識するようになって、だんだん出来る様になります。

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ちょっと練習した成果を、MちゃんとYちゃんに見せてもらいました。MちゃんもYちゃんも離れたところから飼い主の手を挙げるハンドサインでちゃんとフセできました。ほんとに素晴らしいですね。我が家のPちゃんにはあり得ません。(汗;)

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こちらは、A班の様子です。

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HさんTちゃんをはしゃがせてひとしきり遊んだあと、スッと立ち止まりTちゃんに合図を送っています。最初はTちゃん戸惑っていますね。それでも考えて、オスワリして最後はフセしました。さっきまでのはしゃいでいたTちゃんが嘘の様です。素晴らしい。

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こちらは、Aちゃんにオスワリさせてその周りをRちゃんが廻っているところ。Aちゃんちょっと気になっているようです。でも大丈夫TさんがAちゃんの意識を自分に向けています。Rちゃんもアイコンタクトしながらちゃんと脚側していますね。

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10分間の休みを入れて、後半開始です。Hさん何やら空き缶の入った袋を手に持っています。この袋を地面に叩きつけて「バーン」と音を出そうとしています。皆さん経験あると思いますが、大体ワンは基本怖がりですよね。大きな音が突然鳴ったら怖くなります。一回怖いなーと思ったら同じような場面では逃げる様になってしまう。怖いという記憶がどういう刷り込まれ方をするかわからないですが、一応飼い主として気を付けなくてはいけないことは、あそこになんか危なっぽいものがある、って思ったら無造作にそこに近寄らないことです。今回の勉強会では、自分のワンがどのくらい距離を離してあげれば大丈夫なのかを知ってもらいたいためのものです。

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Hさん、今度はコーンを振り回す怪しい人になっています。こちらも同じで人間にはなんてことない事もワンにしてみると怖いと刷り込まれてしまう事があるのです。飼い主は「大丈夫だよ、怖くないんだよ」って教えるのです。ワンが怖がった時に「あら、怖かったのね」って抱き上げて立ち去ってはダメです。それでは本当に怖がっちゃいますから。正解は大丈夫だという事を気付かせてから立ち去る事です。いつどんなアクシデントがあるか予想できない場合もありますが、飼い主さんの落ち着いた対応が重要です。

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最後はちょっとお遊び感覚で応用編です。飼い主の正面や左側ではなく、後ろについてお座りできるか挑戦です。

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Yちゃん凄いですね。ちゃんとお座り出来ました。こういうお手本に我が家のPちゃんの写真が使われる時が来るのでしょうか?まったくそんな気がしません。(涙;)それでも、練習する時は最初から完璧を求めてはワンがかわいそうです。100点満点の80点をとらないと褒めないのではなく、1点2点くらいの所から褒めてあげてください。とHさんからのアドバイス。人間からすれば、なんで出来ないの?ってすぐ嘆いてしまいそうです。気長に根気強くやる事にします。

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ここからは恒例の「本日のおまけ」コーナーです。今回もワン達の愛らしい表情をお届けします。

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久しぶりの参加かな?Fちゃん可愛いですね。

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すっかり涼しくなって、陽射しも優しくなったので今日は一緒に勉強会参加です。Mちゃんみんなに会えてうれしそう。

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毎回、カメラを向けると「なになに?」って近寄って来るAちゃんとJちゃんです。

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この写真、なんか気になってしまったのは、このポーズがどことなくビクター犬のニッパーに似ている気がしたからです。Kちゃんは柴だから犬種は違うけど雰囲気が似ていませんか?

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あさって9月13日が4歳の誕生日のMちゃん。おめでとうございます。

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今日はサブリーダーとして指導に当たったご主人様をベンチから見守るKちゃんとMちゃん。

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飼い主の足元でリラックス中のTちゃんです。カメラ目線ありがとさん。

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勉強中ちゃんとオスワリしているCちゃんです。勉強会終わった後、帰りたくないよ~て動かなかった姿が印象的でした。Padocが楽しいんだね。

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たまには、我が家のPちゃんの写真もご覧ください。クラフトフェアで買ったピンクの洋服が可愛いでしょ。って親バカってやつですか。(汗;)

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Kちゃん、目の上がこち亀の両さんのまゆげのようです。

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久しぶりに参加してくれたSちゃんです。

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勉強後の歓談タイム。Mちゃんとしばしばカルテットの皆さんです。

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最後はLちゃんの写真です。ベンチとベンチの間をジャンプしているところをカシャ。初めはおっかなびっくりでしたが、すぐに飛べるようになりました。すごーい!

それでは、今回のPadoc通信はこの辺でおしまいです。
























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