2017年11月11日 (土)

運動会の連絡

明日は、いよいよパドックの運動会です。

競技に時間がかかりそうなので、少し開始時刻を早めます。
10:15 開会式を始めますので、
10:00までに受付を済ませてください。
競技に使いますので、各自いつもお使いのハウスをご持参ください。
楽しい一日になりますように。

2017年10月23日 (月)

11月12日 若里公園での勉強会は、お休みです

11月12日は、「パドックNAGANO大運動会2017」のため、
しつけ方勉強会は、お休みです。

次回若里公園での勉強会は、11/26 9:30~11:00  です。


パドックNAGANO大運動会2017

日時 11月12日 10:30~12:00 
(受付 10:00~10:15)
場所 ドッグラン リフレ
  〒387-0017 長野県千曲市大字中697  ℡026-274-3456

プログラム 
1 ひらめき頭脳ゲーム
2 満水リレー 
3 かわいい子には食べさせろ
4 見えない糸で結ばれて 
5 ハンドパワーゲーム
6 Jアラートに備えろ!
 ※ゲームは変更になることもあります。

ゲームで使いますので、各自ハウスをご持参ください。

              どうぞお楽しみに!

2017年10月22日 (日)

10月22日しつけ方勉強会中止

本日の勉強会は、雨天のため中止です。

運動会&懇親会、忘年会のお申し込みは、メールにてお願いします。

また運動会に参加される方は、当日「ハウス」をご持参下さい。

2017年10月11日 (水)

9月24日しつけ方勉強会(つづきのつづきのつづき)

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勉強会の様子はこれくらいにして…。Padoc通信恒例の「本日のおまけ」コーナーをお届けします。

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本日のテーマは「見つめるワン」

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いつもテーマなんてありましたか?って突っ込まれそうです。

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いえ、なんとなくそんな写真を集めてみたのです。ワンの眼差しが好きなんです。

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「目は口ほどにものを言う」ということわざ。

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このことわざは人間に限らず、人間の言葉を話すことが出来ないワンにも同じように当てはまる事がありますよね。

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いえ、ワンにこそこのことわざが当てはまるんだと思います。

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ワンは目で何かを訴えかけようとします。そのつぶらな瞳で「目は口ほどにものを言う」の写真を集めてみました。いかがだったでしょうか?

それでは、今回のPadoc通信はこの辺でおしまいです。






2017年10月10日 (火)

9月24日しつけ方勉強会(つづきのつづき)

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さて、運動会に向けた練習に戻りましょう。飼い主とワンが走っています。走っていると運動会って感じがしますよね。ところで、この写真スピード感というか躍動感が感じられませんよね。
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実は勉強会で写真を撮るときは、飼い主やワンの早い動きに負けないようにシャッタースピードを速くしているんです。でも、せっかくなのでちょっと今日はシャッタースピードを遅めにして、動いているぞっていう写真を撮ってみました。
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こちらは、Mちゃん。何となく走ってるって感じが出ていますかね。いわゆる流し撮りっていうやつですが、難しいですね。
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メインの被写体にピントが合って後ろの風景が流れていれば良いわけですが
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Mちゃん頑張って走ってます。

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走るっていうのはこういう事、とばかりに、Hさんが走る。Lちゃんも走る。

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見て判るように、ワンは走っている時の方が活き活きとしていて楽しそうですよね。

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小さい体で頑張って走るFちゃん。

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大きい体で颯爽と走るPちゃん。

 

今回はあまり良い出来栄えの写真ではなかったですね。失礼しました。運動会ではこうご期待。

(つづく)

9月24日しつけ方勉強会(つづき)

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今度はワンとのスキンシップ。ホールドスチールは、犬が体を拘束されても静かにしていられるようにする練習で服従心を植え付けると習ったことはないでしょうか。少しくらいワンが嫌がっても、しっかり押さえて観念させる・・という感じ。
確かにワン達に自制心を教えていくことは必要だと思います。でもここでは、嫌がるワンを無理矢理押さえ込んで、「服従」させるようなことは避けたいと思います。どうもワンは、気持ちが落ち着いていれば、むやみやたらに暴れることはないように見受けられます。押さえつけてじっとすることを教え込むのではなく、飼い主の懐が安心できる場になるように教えてあげたいものです。
ですから、ワンにストレスを与えないよう、刺激レベルが低いところから徐々に教えていきます。「嫌がることはできなくていい」、「やらなくていい」と言っているのではありません。飼い主とワンが関係をよくしていくために必要なことは、「心地よさ」をベースにしながら教えるということです。教育しながら、心地よい関係づくりをしていくということです。
ちょっと説明が長くなりました・・。いつものことですね。スミマセン。(H)

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Kちゃん、ちょっと緊張していますかね。目が見開き、耳に力が入ったり、口をあけてハアハアしています。
Kちゃん、良い子ですし、飼い主さんのことが好きなのでじっとしていますが、ちょっと心地悪さもありそうですね。こういうときは無理をせずに開放してあげましょう。そして、少しハードルを下げて、おやつをあげながら、そっと手で押さえるだけにしてすぐ放すとか、触られて心地よさそうな場所があれば、そこを触ってあげるとか・・その子に合わせて試行錯誤するとよいと思います。飼い主さんも根気よく、考えながら、ですね。(H

ちなみに、我が家のPちゃんも最初は全然できませんでした。

・・柴犬などの和犬は、触られることがあまり好きではないと言われますね。だからなおさらスモールステップで、根気よく、嫌な思いをさせないように教えてあげるのが大事なのだと思います。Sさん、頑張りましたものね。Pちゃん、抱っこができるようになってよかったね~。H

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Kくんは、おにいちゃんの Yくんと良い感じです。Yくん、Kくんとのつき合い方が、とっても上手なんですよ。無理なことをしないので、Kくん、安心していられるようなんです。ふたりを見ていると、なるほど~と勉強になります。(H)


(つづく)

2017年10月 9日 (月)

9月24日しつけ方勉強会

気が付けばもう9月も今週でおしまい。すっかり秋ですね。秋と言えば食欲の秋。今年はマツタケも豊作の兆しがあるとの事。楽しみですね。この季節ワンの散歩にもいい季節です。信州の秋は短いので急いで秋を満喫しないと…。さぁ、今日もPadoc通信の始まりです。

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ご覧のように天気に恵まれて朝から快晴です。爽やかな朝を迎えました。Hさんから連絡事項がありました。1112日に恒例のわんわん運動会を行います。運動会後に食事会もやりますので、こちらも合わせて希望される方は申し込みをお願いします。それから、ちょっと早いのですが、122日に忘年会を開催しますのでこちらもぜひご参加ください。

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今日は初級の方とそれ以外の方で2つに分かれての勉強会です。実はこの勉強会ですが、運動会まで今日を入れて3回しかないんです。なので今日は運動会に向けての練習と言う訳ではないですけど、こんな事が出来ると運動会がより楽しくなるという形でやりました。

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運動会はいつもHさんが競技を企画・準備してくれるのですが、競技が楽しい事はもちろんですが、競技のネーミングにも感心してしまう程ユニークな競技名が付いているんです。今年の競技は6種類あるそうです。大体去年と同じとの事ですが、少し内容を変えたり、もちろん新しい競技もあるそうなので、今から楽しみですね。

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運動会を楽しむうえで重要になって来るのはリードを引かないというか、運動会の会場はドッグランなのでノーリードの状態あるいはそれに近いような状態で競技するため、リードに頼らない。ワンが飼い主の方を注目するというのはいつもの勉強と同じですが、今日はよりそのあたりを意識して集中的にやっていきたいとのHさんからの説明。

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最初はコーンの横に飼い主が立ち、ワンを座らせて、その間を他の飼い主とワンがジグザグにすり抜ける練習をしました。決してリードで引っ張らないように、ワンの意識を飼い主に集中させて脚側します。

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そういえば、今日勉強会の冒頭にHさんから犬の指示について話がありました。ワンに対する指示の言葉というのに「スワレ」「フセ」「タテ」「マテ」という言葉をよく使うと思うのですが、家族の人に対して命令口調でいう事はあまりありませんよね。当然のことながらペットも大切な家族なので、その辺を意識して命令口調ではなく優しい口調で「すわって」「ふせて」「立って」「待って」という方がよいでしょうね。なるほど。その通りだと思います。

それにしましても、何頭もの犬がこんなに接近しても整然としていられるって、すごいことだと思いませんか?パドックでは、珍しくない光景ですが、なかなかできることではないように思います。しかも今日は、いままで別のグループでレッスンしてきたワンたちが一緒になっていますから、余計に感心してしまいます。

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こちらは入会間もない方中心に初級コースの勉強の様子です。ワンが若いですね。先ずはワンが自分の名前を理解するところから。

パドックのわん達は、「名前を呼ばれたらアイコンタクト」ができていますが、その前段階として、おやつを口に入れる瞬間に名前を呼んで覚えさせるというのがあります。例えば、「ララ」という音は、飼い主にしてみればその犬の名前ですが、犬は、自分に名前があるとは理解していません。「ララ」が「名前」というよりも、ワンにとってみれば「心地よい音」「いいことが起きる前触れ」として教えます。

初めは、おやつを口に入れながら「ララ」と言いますが、次第に「ララ」ー「おやつ」というように時間差をつけていきます。そこから次第にアイコンタクトを教えて・・と発展していくわけです。

とにかく「ララ」と聞こえたら、「いいことがある」ことを徹底して教えると、愛犬とのコミュニケーションが取りやすくなります。トレーニングの基本ですね。名前を呼んで叱ってはいけないと言われる所以がここにあります。

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こちらは呼び戻しの練習。名前を呼ばれて飼い主を見る、飼い主はそのまま後ろに下がってワンを引き込みながら「オイデ」を教える・・ワンに動作を教えるには、おやつを使って誘導するとともに、飼い主自身も動作をつけてワンの行動を引き出せばいいのです。

ここでは、呼び込みですから、飼い主の側まで来るよう後ろに下がりながら誘導します。後ろに下がりながらしゃがんでワンを自分の懐まで呼び込みます。慣れてきたら、いちいちしゃがみこまず、飼い主の足下に呼び寄せたら、すぐに移動し呼び込みます。犬が飼い主に注目して、ついてくるようになったらOKです。

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この時のポイントとして、オヤツを握った手を手前に押し出したままではワンは飼い主から1歩分離れたままになってしまいます。首輪を掴もうとすればワンはパッと後ろに下がりまた逃げてしまう可能性があります。必ず懐まで呼び込むように、オヤツを握った手は膝に当たるぐらいにして呼び込みます。この時、決してリードを引かないこと、ワンが自分から飼い主のもとに来ることが大事です。

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Hさんのお手本がこちら。こんな感じでやります。飼い主側からは、「名前を呼んだらすぐにワンが自分の近くに来る」ことを教えるわけですが、ワンにとっては、そうすることが「うれしいこと」として認識される、それがポイントですね。

(つづく)




2017年9月 7日 (木)

8月27日しつけ方勉強会(後編)

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後半は2つの班に分かれてスラロームやハードルやトンネルをやりました。リードで引っ張ってやっている人は、いませんか?

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我が家のPちゃんハードルに挑戦中。だいぶ出来る様になりました。いいぞ!その調子!

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Nちゃんもハードルに挑戦。思わず飼い主のMさんも一緒にジャンプしてしまっています。わかりますその気持ち。

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さて、こちらは「小学生のためのしつけ方体験会」という事で、ちょうどお迎えした子犬が、
Rちゃんと月齢が同じくらいということなので、Rちゃんを見本にしながらお話ししています。

名前の教え方や、どうしたらワンが自分のあとを付いてくるのかなどをお話ししました。大切なのは、このお子さん達が、ワンちゃんの世話や、コミュニケーションが取れるようになることだと思います。ですから、小学生もできるやり方を教えなければなりませんね。

お母さんも、ですが、お子さんが熱心に話を聞いていて、とても感心しました。

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勉強会最後は、赤、黄、緑、青の4つのチームに分かれてゲームをやりました。

中央に4人のスタッフがいます。そのスタッフの人たちが漢字1文字を6分割したカードを持っています。
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スタートしたらハードルをジャンプして、
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ジグザグをしてスワレをさせてスタッフからカードを1枚もらいます。

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カードを貰ったら戻って次の人にタッチ。タッチされたら次の人も同じようにハードルをジャンプしてジグザグしてお座りさせてスタッフから1枚のカードをもらってください。

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もらったカードは漢字が書いてありますので一番最後の人がゴールしてカードが6枚揃ったら答え合わせをして、その漢字が何か早くわかったチームの勝ちです。

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「なんの漢字なんだろう?」どのチームも真剣そのもの。6分割のカードを揃えるのは思ったより難しくて必死でした。優勝と準優勝のチームには賞品が出ました。商品は後で美味しく頂きました。

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勉強会の様子はこれくらいにしてPadoc通信恒例の「本日のおまけ」コーナーをお届けします。今回は、本日ご長寿のお祝いを受けたPちゃん、Mくんの2ワンと一番若いRちゃんの写真をお届けします。
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Mくん、今日はゲーム頑張りました。まだまだ元気いっぱいのMくんです。

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Rちゃんは勉強会終了後、多くの会員さんたちに抱っこしてもらいました。ちょっと疲れたのかな?

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ご長寿犬の記念写真です。これからも元気で過ごせますように。

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次は、Rちゃんも入っての記念撮影。年の差15歳。

 

それでは、今回のPadoc通信はこの辺でおしまいです。

 



8月27日しつけ方勉強会(前編)

皆さんこんにちは、8月11日には飯綱東高原でBBQ大会を行いましたが、勉強会となると7月9日以来の久々の開催です。この日は、お盆も過ぎてこの夏の暑さもピークを越えたのでしょうか、だいぶ涼しくなってきました。

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ご覧のように朝から快晴です。誰から頼まれるわけでなく協力し合ってのぼりの準備をするいつもの光景です。ご苦労様です。

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この日若里公園は日テレの24時間テレビのハートフル広場として利用されていて、朝から駐車場がいっぱいでした。駐車場の空きを探すのも大変。

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開始前の様子です。久々の開催なのでワン達も飼い主の皆さんも楽しみにしていたのでしょうね。楽しそうな話し声で溢れています。

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NさんちのCちゃん元気いっぱいですね。嬉しそうに跳ねていました。凄いジャンプ力ですね。

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最初の挨拶でHさんより新入会の方の紹介がありました。Kさんと愛犬Kくんです。皆さんよろしくお願いします。

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続いて、ご長寿犬の表彰がありました。最初はKさんちのPちゃん。まさしく本日827日が誕生日でちょうど15歳を迎えました。お祝いにパワーストーンが贈られました。Pちゃんは4か月の時から勉強会に参加していて、Padocに来るのをいつも楽しみにしているそうです。「これからも長生きして是非参加させて頂きたいと思っています。」とKさんから挨拶がありました。

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もう一人ご長寿犬の表彰は、78日生まれのHさんちのMくんです。Hさんからは、「Mくんも大分年老いて目と耳が殆ど見えない聞こえないという状態なのですが、若い娘が家族に加わったので、余計にパワーが漲っている感じでとても元気に過ごしています。ありがとうございます」

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続いて、先ほどの話にあったHさんちの新たな家族の紹介がありました。421日生まれで4カ月になったRちゃんです。よろしくお願いします。Rちゃん抱っこされての紹介にちょっと緊張気味ですね。会員さんから「かわい~い~」の声、声、声。4か月と言ってもさすが大型犬ですね。体重は既に我が家のPちゃんの3倍はあるので抱っこも大変そうです。

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また、この日は小学生のお子さんがいらっしゃる家庭でワンちゃんを飼い始めたという事でお母さんと娘さん二人が見学(体験)に来られました。そういえば、我が家も初めてワンを飼った時は判らない事ばかりでした。いろんな教室を回ったり、トレーナーさんに家に来ていただいたこともありましたが、どれもしっくりきませんでしたが、そんな時にPadocに出会い、参加することで救われました。おっと、話が逸れてしまいましたね。

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最初はウォーミングアップという事で時計回りに脚側して、止まっておすわりして、名前を呼んでアイコンタウト。小学生が見ていますからね。お手本になるように、みなさん、頑張って!

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みなさん良い感じですね。時々声をかけて飼い主の顔を見ますか?もし、ワンちゃんの方から顔を見てくれたらよーく褒めましょう。そう、キャッチングですね。ワンの名前を呼んで見るのではなく、犬の方から顔を見たらよーく褒めましょう。


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時計回りから、方向転換して反時計回りに脚側します。回るときは、リードを引っ張らずにできましたか?

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次は、オスワり・マテさせて、ワンたちの間を体験の子どもたちにジグザグに歩いてもらいます。ワン達ちゃんと落ち着いてお座りしていますね。

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ここで、飼い主さんたちにHさんから、「うちのワンは子どもがちょっと苦手という方どれくらいいますか?」の質問。すると3分の2はちょっと苦手という反応でした。

犬や人が大勢近くにいても、ガサガサわちゃわちゃせずにいられるような、きちんとしつけがされているワンでも、子どもが苦手な子が多いですね。ワンは、意外と怖がりですから、むやみに触らせてはいけないし、触るとしたら、ワンを怖がらせないように、気をつけて触るように言ってあげられる飼い主になってほしいと思います。

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でも、いちいち、「人が苦手なので触らないでください」って言えないですよね。または、言いにくいですよね。

 みなさんは、「イエローリボン」って知っていますか?リードに黄色いリボンや黄色いものを付ける事で、「ワンのそばによらずにそっとしておいてくださいね」というサインになるのだそうです。

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この活動を「イエロードッグプロジェクト」と言って、いろんな理由で「そっとしてほしい」ワン達が人との距離を必要としていることを広めるためのプロジェクトなんです。まだ知名度が低いですが、少しずつ広がってほしいです。

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ここで前半が終了。5分間の休憩です。休憩中シバーズを木に繋いでいたら、みんないい子に座っていました。思わず撮影会が始まってしまいました。

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別の角度からもう一枚カシャ!

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休憩中はワンも飼い主もリラックス。Pちゃん可愛いですね。

(後半へつづく)

 

2017年8月28日 (月)

8月27日小学生のためのしつけ方体験会

※しつけ方勉強会全体の記事は、後日upします。お楽しみに。

パドックでは、8,9,10月の第4日曜日しつけ方勉強会の一環で、小学生を対象に体験会を企画しました。本当にささやかなものですが、一人でも2人でも、参加いていただければうれしいなぁと思っています。

なぜ、そんな企画を?と言われたら、
子どもが、自分で世話をするという約束で犬を飼ったはいいけれど、どのように犬に接すればいいのかわからないので、飽きてしまったり、適切な接し方ができないので、犬の問題行動を引き出してしまい、かわいいと思えなくなってしまったり・・と、そんなことが少なからずあるのではないかと思いました。

犬は、私達人間にとっては、大変身近な動物です。でも、どのように接すればいいのかがわかり、実践できる人は、それほど多くはないのが、日本の現状かと思います。犬のトレーニングは、大人でも難しいです。ましてや子どもはなおさらです。親子でトレーニングの仕方を学べる場があってもいいのではないかと考えたのがきっかけです。

子どもに伝えるものですから、ただ犬が言うことを聞くようになればいいということではなく、しつけを通して、動物とどんな関係を結んでいけばいいのかを、自然に学べるものであって欲しいと思います。
また、力の弱い子どもでもできる方法を教えるべきだと思います。
そしてもうひとつ大事なのは、犬(動物)を大切に慈しみ、同時に自分たちも幸せを感じていることを、大人が身をもって教えられること。それは、言葉で教えるようなものではなく、まさに背中で教えるというのでしょうか。その大人の姿を見て、子どもは、多くのことを学べます。

効果的に、上手に子ども達にしつけのやり方を教えてあげられるかどうかは、試行錯誤もありますが、犬を大切にすることに関しては、会員さんの姿を通して、自信をもって伝えられると自負しています。

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